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2012年2月2日木曜日

一歩前へ!

社長(友人)「今度、とあるシステムをリプレースするから、設計をしてくれないかな」
僕「( ゜д゜)」

設計か・・・うむ、やってみる。やってやる。やってやるぞー!
現在は、既存システムのマニュアルや、社長の話を聞きつつ、データ構造やUIを設計している段階。ある程度まとまったら、一度クライアントと直に会って、詳細を詰めていく予定。



僕「開発方式はどうする?」
社長(友人)「まかせるよ」
僕「( ^ω^)」

システムの規模とウォーターフォールへの不信感から、反復式で設計をまとめた後に、反復式で製造することにした。製造はBDDで行おうと思ったんだけど、NetBeans+PHP+BDDという環境を整えるのに手間取りそう。普段使っているPHPUnitを利用して、TDDで開発する。TDDに関しては、業界で賛否両論あるのだが、やってみないことには何も実感できないよね。

製造が終わったら、操作説明書や運用手順書も作らないとな。

さあさあ、脱プログラマへの第一歩なのよ!(`・ω・´)シャキーン

2012年1月7日土曜日

CentOSにCheckInstallを導入する

CheckInstallとは?
ソフトウェアのソースコードからRPMパッケージを簡単に作成できるツール。
ソースコードをコンパイルしてインストールした場合、そのソフトウェアのアンインストールなどの管理がしづらくなる。RPMを利用してインストールすれば、管理が容易になる。

導入手順
参考URL http://mymo.blog8.fc2.com/blog-entry-2.html

RPMforgeレポジトリを設定
wget http://dag.wieers.com/packages/rpmforge-release/rpmforge-release-0.3.6-1.el5.rf.i386.rpm
rpm -Uhv rpmforge-release-0.3.6-1.el5.rf.i386.rpm

デフォルトで無効になるように設定ファイルを次のように修正
vi /etc/yum.repos.d/rpmforge.repo

enabled = 1
↓
enabled = 0

RPMの署名を検証するキーを導入
wget http://dag.wieers.com/packages/RPM-GPG-KEY.dag.txt
rpm --import RPM-GPG-KEY.dag.txt

RPMforgeのリポジトリを有効化
yum --enablerepo=rpmforge list

checkinstallのインストール
yum --enablerepo=rpmforge install checkinstall

2011年10月15日土曜日

そもそもMVCとは。

様々なフレームワークで用いられているMVCについての僕の認識を書いてみる。
Viewは画面。これについては特に書くことはない。
Controllerは、ViewやModelの処理を起動するもの。
Modelはドメインモデルのこと。業務処理に合わせて、データを保持したり、データを編集したりするのがModelの役割。

フレームワークの入門者向け解説を読むと、Modelはデータを保持するだけのものだと勘違いすることがある(僕もそうだった)。Strutsの解説ではModel=Beanとされていることがあるし、Railsの解説でもgenerate modelでModelが作られるとされていることがある。間違いではないんだけれど、ちょいと言葉が足りないのではあるまいか。

一部の企業が採用している設計方針では、Modelを実現するために、ServiceクラスとModelクラスを作る。Serviceクラスではデータの編集を行い、Modelクラスではデータの保持を行う。このようにすることでクラスの役割はわかりやすくなる。このような場合でも、MVCに照らしあわせれば、ServiceクラスはMVCのModelの役割に含まれている。










このあたりを再認識することはけっこう重要だと思った。特にRailsを使う上ではね。

2010年12月7日火曜日

Java+Ajaxに使えるライブラリ「DWR」 概要

参考にしたサイト
DWRはAjaxアプリを作りたいJava開発者にお勧め(@IT)

Ajaxで通信されるデータの形式はXMLである。したがって、JavaとAjaxを併用する場合、JavaBeanのデータをXMLに変換する処理を作らないといけない。また、サーバから受信したXMLデータをHTMLに変換する処理も必要となる。
こうした課題を解決するAjaxライブラリが「DWR」である。DWRを使うと、サーバサイドのJavaオブジェクトが持つメソッドを簡単に呼び出せるようになる。また、メソッドの戻り値がBeanとして定義されている場合、そのBeanをJavaScript上でオブジェクトとして扱うことができる。
つまり、従来のJavaServlet&JSPによる開発と同じような考え方でAjaxサイトを構築することができるようになる。私はJavaServlet&JSPの開発経験はあるが、Ajaxの開発経験が乏しいため、このようなライブラリがあると非常に助かる。

2010年8月13日金曜日

Webアプリケーション開発事前準備

  1. 会社で作るであろうアプリケーションに必要な機能を予想する(要求定義)
  2. 予想した機能を実装するために必要な技術を洗い出す
  3. 技術を調査し、結果を記録しておく